ここでは本書で用いたRやStanのソースコードのリストを記します。


第2章


第4章

4章以降のコードについては,MCMC法を用いる場合は,RStanのインストールが必要になります。RStanのインストール方法は例えばこちらを参考にしてください。


第5章

第5章からは,データの生成するコードを独立させ,生成したデータはdata.frameとして,csvファイルにに格納します。 また,最尤推定とMAP推定のための最適化にはoptimの替わりに,より性能のよいRsolnpパッケージのsolnpを用います。

必要に応じて以下の作業を行ってください。

データ生成

  • generate_group_data_fqlearning.R
    • データ生成に使う基本コードです。このコードを実行すると,40人分のシミュレーションによりデータが生成され,./data/ 以下にcsvファイルが出力されます。 generate_data_fqlearning_single_subject.R はこのコードの設定部だけを変更して,1人分のデータを生成するようにしたものです。

パラメータ推定,モデル選択

その他


第6章

例6-1 (群間比較)

データ生成
  • generate_data_qlearning_group_comparison.R (図6.2の作成に使用)
    • 例6-1のデータ生成に使うコードです。このコードを実行すると,40人分のシミュレーションによりデータが生成され,./data/ 以下にcsvファイルが出力されます。
モデルフィッティング

例6-2 (特性データとの相関分析)

データ生成
モデルフィッティング

補足


更新履歴

※1 田中友喜様 (株式会社マイクロアド) にご指摘いただきました。ありがとうございます。